COSMO BALLOON

ふくらむステキデイズ
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ホワイトカラーエグゼンプション

ちょっと後から調べる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホワイトカラーエグゼンプション

ひさしぶりに。

死んだw

RPMキライ。

「oracleがRedHatのサポート」から見る丸投げプレイ考察

Oracle、Red Hat 製品にも自社製品と同等のサポート提供
http://japan.internet.com/webtech/20061027/12.html
という記事より。
Oracle は RHEL の更新ツール『up2date』を通じて修正コードを提供する。Oracle の Web サイトを通じてインストール可能なバイナリコードとソースコードを無料で提供する『Installable Binaries and Source』のほか、同社は3種類の企業向け有料サポートを用意した。

ユーザにとって考えてみると、今までもOracleのサポートは、RHがやってくれていたので、そんなに問題がないことなのかとおもいきや、この記事。

タブーを打ち破るか、Oracle の挑戦
http://japan.internet.com/webtech/20061031/6.html
現状の Linux のサポートは、前回のコラムでも言及したように、ハードウェアベンダーが肩代わりして行っている。実際はどこがサポートしているのかがあいまいにされたまま、本来なら Red Hat が受け取るべきでないサポート料を、顧客は Red Hat に支払っている。
Red Hat のメニューにはサポートが掲載されているが、実はその機能は持っていない、ということを「Oracle による Red Hat サポート」で Oracle は暴いてしまった。Oracle はハードウェアベンダーでないので、かえって、あいまいな Linux サポート部分に第三者的立場から踏み込むことができた。

こういう裏側については、よく知らなかった。
横流しプレイができているうちに、自分のところに同様の機能をしっかりと備えていくという歩みをわすれてはいかんなぁと実感する。

自分たちの業界で言えば、
・印刷会社がWEBの案件を制作会社に丸投げプレイ
・WEBプロダクションがSEO案件をSEO会社に丸投げプレイ
・WEBプロダクションがシステム案件をシステムベンダーに丸投げプレイ
というのに近い。

 丸投げプレイをする場合は、それによる提供価値が自社のロードマップの外になくてはいけない。ロードマップに隣接するのであれば、その時に苦しい思いをしても協力しながらも対応する・取り込む努力はしていかなくてはいけない。

しっかりと心に刻んでおくべきことがらであることは確かだ。

グーグルリーダー google reader を使ってみる

29日にgoogle reader がぁぁ。というエントリーで、グーグルリーダーのインターフェースが変わって残念なんてことを言っていたのだが、しっかりと使ってみてわかったことは、すばらしい!ということだった。

以前のインターフェースに近い形での表示方法(List view)も健在していた。たまたま、前回触ったときは、システムの調整中だったのか読み込みが異様に遅かったのもあって、このList viewはチェックできなかったわけだ。
いままでの、デスクトップアプリケーションのような表示と操作性そのままに、一覧性の高いBloglinesのような表示方法(Expanded view)が機能として追加されていたことは非常にうれしい。

かなりの勢いで手のひら返しなわけであるが、ホントこれはいいね。

あと、願うべきは、feedとう概念を捨てて、もう一度Bookmarkの概念を、グーグルっぽく使いやすくしてほしいっていうところではある。Google Bookmarkをつかってみたが、まだまだ発展途上っぽい感じだし、ここはまぁこれからってところだろうかね。Google readerにも、なんやらページを登録できるようなブックマークレットあったしなー。
こうなってくると、feedpathとかあのあたりのネットエイジ・サイボウズ系列が運営してるサービスはもしかしたら、使えるようになってくれるのかもと多少期待していることもある。

そういえば、TechCrunchにFeed Reader の比較記事があった。
比較記事:オンラインのフィードリーダーを徹底比較!
でも、海外のサイトはやっぱりとんがってるしなー。
ソーシャライズとか、シェアリングとかははっきり言っていらないので、
・タイトルを一気に読める。
・気になったタイトルの概要をすぐにチェックできる
・いい記事だったら、後でもう一度読むようにチェックできる
・関連記事を含めてメモとしてタギング(ラベリング)できる
・検索できる
みたいなことが直感的にできるフィードリーダーがあったらよいなーと思っているので、自分視点から、いろんなフィードリーダーを時間があったら使ってみたいと思う。

さて、寝よう(笑)

google reader がぁぁ。

ちょっと見ない間に、google readerが様変わりしていた。
ショーーック。

びゃーっとザッピングするときは、bloglinesを使って、多少なりともゆっくり見るときは、google reader を使ってと目的で使い分けてたんだけれども、blog linesに非常に近いものになってしまった。。。。。

グーグルリーダーのショートカットつかいやすくてよかったんだけどな。。。

ん〜〜。もうちょっと使ってみようとは思うけれども、はぁぁぁぁあ。

着信あったフリしてババンバン

着信あったふりができる FOMA「D702iF」9月9日全国一斉発売
http://japan.internet.com/allnet/20060905/1.html
サイドキーを押すとあらかじめ設定したメロディが鳴り、まるで着信したかのようなカモフラージュができる「ほっとメロディ」の機能を備える。

という記事を発見。

夜道とか、怖いから!って電話をしたりしている人がいたりするけれども、そんな女性のための機種かな。

と思いつつも、天邪鬼発生。
「電話してれば防犯になるんだろうか?」
もしくは、
「電話はどれほどの防犯になるだろうか?」

考えてみる。その1:痴漢対策
深夜1時、お酒を飲んでイイ気分。駅から家までは、だいたい徒歩10分。でも、この間も、変質者がでたっていうし・・・・・・こわいんだよね。ちょっと。電話してれば、痴漢も「助け呼ばれたりしたら・・・」と思って、近寄ってこないかな?ということで、電話をしながら帰ろう。
といったとき。

問題は、痴漢が電話しているのを気にするかどうかだ。

・電話をしていれば、少なくても片手はふさがっている。
・電話に集中していれば、近づいても気づかないかもしれない。
・電話口で相手になんか言ってもすぐに駆けつけられるわけではない。

ということは、あんまり痴漢対策にはなりそうにない。フリ携帯だから、普通の携帯よりは、他に注意できるからいいかな。とも思うけれども、一番イイ使い方は、1分おきくらいで、エセ着信しまくって、激しい女だと、引かせることだろう。

考えてみる。その2:ストーカー対策
深夜1時、お酒を飲んでイイ気分。駅から家までは、だいたい徒歩10分。でも、最近誰かにつけられてるような気がするし・・・・・こわいんだよね。ちょっと。電話してれば、もしなんかあっても助け呼べるかな?ということで、電話をしながら帰ろう。
といったとき。

・電話してるから、つけやすい。自宅までついていってしまえw
・電話の話で、明日の予定がわかっちゃった!!ムフフ
・ナッヌーーゥ!!オトコいるのか!(勝手に怒る)

というようになりかねない。と、いうことは、ストーカーにも夜道の携帯電話はあまり効果がないようにも思える。
しかしながら、今回の携帯電話は、チョットちがう。
フリなのだ。フリフリオーなのだ。
つまりは、演技できるってことだ。このストーカーの考えを逆手にとって、

・電話をかけてるフリをして、グルグルその辺をまわって、ストーカーを力尽きさせる。(体力勝負だ)
・友達と電話をしてるフリをして、おもいっきり間違った予定を大声で話すフリをしてみる。(かく乱作戦である)
・オトーサンと話している方向性で。(地震、雷、火事、オヤジっていうし)

ということが可能である。
ん〜〜。ちょっと使えるかもしれない。そして、演技力もついちゃうかもしれない。

考えてみる。その3:ひったくり対策
深夜1時、お酒を飲んでイイ気分。駅から家までは、だいたい徒歩10分。よっぱらってるし、明日遊ぶお金ももってるし・・・・・こわいんだよね。ちょっと。電話してれば、もしなんかあっても助け呼べるかな?ということで、電話をしながら帰ろう。
といったとき。

・電話をしていれば、少なくても片手はふさがっている。ッチャーンス!
・電話に集中してるな。一気にバッグひったくってスタコラサッサよん。

ノーン!!

これは・・・こればっかりは、着信フリフリオーな携帯でも対策にならないかも。
いやいやいやいや、あきらめちゃいけない。

・ハンズフリーモードっぽく電話してるフリをして、両手を使える状態にする。
・獲物を狩る時のような目で、周囲を常に威嚇してみる。シピピピピ

・・・・・・かなり、イタイ子になれます。


やっぱり、防犯=狙われないようにするという意味では、多少は助けになるものの、かなりの演技力が必要になるってことだな。

あとは、着信音を

「この人!痴漢です!」 とか
「この人!ストーカーです!」 とか
「ひったくりに遭いそうな気がします!」 とか

そんなのを常用するのが一番よろしいかと思われる。
日ごろの準備は大切なのだ。
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ちょっときになったアワード

Sun × RECRUIT Mash up Award、地図・検索との連携や CGM 型サービスが目立つ
http://japan.internet.com/webtech/20060831/5.html

コンテスト参加の必須条件は、中古自動車売買情報サービス「カーセンサーラボ.net API」、住まいの達人ブログ「Smatch API」、国内旅行情報サービス「じゃらんnet API」、アルバイト・仕事探し情報サービス「フロムエー・ナビ API」のいずれかを利用すること。応募作品の傾向として、大手検索サイトが提供する地図 API や検索 API とのマッシュアップ、ユーザー投稿・共有型の CGM 型サービスという2つの特徴が見られたという。

技術格差は広がるばかりだな。
2001年頃によくKTOさんに話してたことが、ちょっと違う形になって進行していることは確かだ。
ああ。時間をつくってもっとレビューしてみたい。

人生を変えた言葉

デンマークの建築家 ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンが「新凱旋門」として知られるグランド・アルシュの設計のコンセプトを記した言葉。

ラ・エトワールからグランド・アルシュへと続くシャンゼリゼは、12世紀に立てられたルーブル宮から21世紀へとつなぐ壮大な時間軸だ。グランド・アルシュは、それを未来へつなげる門である。

みたいな言葉だったと思う。正確な言葉は忘れてしまった。

たしか、高校2年か3年の頃、つまらない地理か世界史の授業の時に、たまたま資料集から発見した言葉だと記憶している。(昔の教科書達を漁ればでてくるかもしれない)
言葉のディテールは忘れてしまったけれども、驚くほどの衝撃を受けたことを覚えている。

ものをつくることは、自分を表現することに他ならない。

これにインスパイアされて建築を学ぶ。
今は建築から離れてしまっているが、ものをつくっていることは代わりがない。僕を変えた原点はここにある。

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