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「oracleがRedHatのサポート」から見る丸投げプレイ考察

Oracle、Red Hat 製品にも自社製品と同等のサポート提供
http://japan.internet.com/webtech/20061027/12.html
という記事より。
Oracle は RHEL の更新ツール『up2date』を通じて修正コードを提供する。Oracle の Web サイトを通じてインストール可能なバイナリコードとソースコードを無料で提供する『Installable Binaries and Source』のほか、同社は3種類の企業向け有料サポートを用意した。

ユーザにとって考えてみると、今までもOracleのサポートは、RHがやってくれていたので、そんなに問題がないことなのかとおもいきや、この記事。

タブーを打ち破るか、Oracle の挑戦
http://japan.internet.com/webtech/20061031/6.html
現状の Linux のサポートは、前回のコラムでも言及したように、ハードウェアベンダーが肩代わりして行っている。実際はどこがサポートしているのかがあいまいにされたまま、本来なら Red Hat が受け取るべきでないサポート料を、顧客は Red Hat に支払っている。
Red Hat のメニューにはサポートが掲載されているが、実はその機能は持っていない、ということを「Oracle による Red Hat サポート」で Oracle は暴いてしまった。Oracle はハードウェアベンダーでないので、かえって、あいまいな Linux サポート部分に第三者的立場から踏み込むことができた。

こういう裏側については、よく知らなかった。
横流しプレイができているうちに、自分のところに同様の機能をしっかりと備えていくという歩みをわすれてはいかんなぁと実感する。

自分たちの業界で言えば、
・印刷会社がWEBの案件を制作会社に丸投げプレイ
・WEBプロダクションがSEO案件をSEO会社に丸投げプレイ
・WEBプロダクションがシステム案件をシステムベンダーに丸投げプレイ
というのに近い。

 丸投げプレイをする場合は、それによる提供価値が自社のロードマップの外になくてはいけない。ロードマップに隣接するのであれば、その時に苦しい思いをしても協力しながらも対応する・取り込む努力はしていかなくてはいけない。

しっかりと心に刻んでおくべきことがらであることは確かだ。

Write Up

言葉が好きである。

村上龍の言葉を引用させてもらえば、
「言葉は好きなんでしょう?」
「好きっていうか、何かを誰かに説明するときに絶対必要だからな、正確な言い回しとか考えるのは好きだよ」
・・・
「言葉は、必要だけど、それ自体に価値があるわけじゃない、海っていう言葉には何もないだろう?海って言葉ば意味するものには価値があるけど、金に似てるんだよ、そういうものを商品にするのはよくないと思うんだ、オレはいつも思ってるんだけど、作家とか、銀行家は、死んだら絶対に地獄に堕ちるはずだよ。」
・・・
言葉も、それがどうやって生まれたかはわからなくても必要だっただろうというのは推測できる、必要でないものは生まれないからだ、
(村上龍「音楽の海岸」より)


SEO コンサルタントは Web サイトのメイクアップアーティスト
という記事にインスパイアされて。
http://japan.internet.com/busnews/20060901/8.html
SEO をメイクアップに例えるとわかりやすいかもしれない。人間の顔には十人十色の違いがあり、その人にあったメイクというものが存在する。仮に同じツールを使い、同じ技術を持つ人がまったく同じメイクを施したところで、土台となる顔が違えば、ナチュラルメイクに見えたり、厚化粧にも見えたりするのが必然だろう。つまり、メイクをされる顔がもつ特徴を見分ける目をもち、対象者に最適な色やメイクの仕方をカスタマイズできなければプロのメイクアップアーティストにはなれない。

WEB独特の言葉が必要だとずっと思っていることだが、こういわれるとわかりやすい。この表現が必要かどうかは、現代に聞くしかない。

小説家・随筆家が信じられないほどの資料を読んだ上で、自分の魂を書き下していくのと同様に、WEBについてももっともっと知らなければいけないことはたくさんある。

村上春樹か、誰かが言っていた「書く練習以上に、読みなさい」

そうか。
つい先日読んだ、「博士の愛した数式」のあとがき、数学者が書いたものだったが、それが心に残る理由は、そういうことだ。

テーマセグメント検索

旅行情報検索の『Kayak.com』、半年間で急成長という記事より。
http://japan.internet.com/ecnews/20060901/12.html
旅行情報検索サイト『Kayak.com 』が、この半年間で競合他社から大きくシェアを奪った。Kayak.com では、さまざまな旅行関連会社の Web サイトの情報を検索できるサービスを提供している。


1999年の頃は、企業の情報を得たい場合はYahoo!、細かい情報を知りたい場合はGoogle、最新の情報を知りたい場合はFreshEye、今で言うクチコミ情報を知りたい場合はInfoseek、なんて、そんな感じで検索を使い分けていたように記憶している(その頃からGoogleのノイズの少なさには驚いた)。

その後は、検索エンジンのクオリティはもとより、検索方法(キーワードの使い方)をわかってきたということと、検索結果に対するノイズカットがナチュラルにできつつあることで、ロボット型の検索サイトであればほとんどあれこれ考えずにつかっていたわけなんだけれども、ある「テーマ」について情報を深堀したい場合には、やっぱりノイズはストレスになり得るってことはよくわかる。それは、そのテーマに対する自分自身の熱量に比例するような感じ。

つまりは、そのテーマについて考えていくには、そのテーマを深堀していくためのキーワードナビゲートがどんどん続いていったほうが、より付加情報を手に入れながら最終情報までたどり着くことができるだろう。
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携帯電話の占める割合

携帯電話を忘れてしまった。少々不安になる。

・仕事用の携帯電話は春に買い替えた。
・プライベート用の携帯電話のクルクルが壊れた。
・仕事用の携帯電話を忘れると不安になる。
・プライベート用の携帯電話は、電池を切らせたまま約1ヶ月ほどバックの中で眠っている。
・仕事用の携帯電話にはメールの転送がされている。
・携帯のメールは苦手だ。(送ったと思っていたものが恐ろしいほど未送信で残っていた)
・プライベート用の携帯にくるメールは99%リードオンリーだ。

・目覚まし  5%
・メール(アラートウォッチ) 50%
・メール確認 30%
・電話    15%

どうやら携帯電話には、不安を増幅し、軽減する機能があるようだ。

クリアにしていく

なにをするべきか。クリアにしていくこと。クリアになっていくことはすばらしく面白いことである。それが見えないときが一番つらい。水の中でもがくが如く進めない中で、それでも動かなければどうしようもないのだ。

自分と考えが違うからといって、どこかに侮りの感情を持って相手に接するというのは不埒な話である。
(灰谷健次郎「砂場の少年」より)

自分の悪い性格だ。年末にもう一度気づかせてもらった。
PMA!!

もう一度

ああ。新年だ。もう一度、意味を振り返ろう。

 なんでもいい、これから少しずつ書きためて行ってみよう。

 時間をX軸にとって、僕の成長の graph をつくる、このノートはその graph の座表となってくれればいいのである。

 その時々の座標において僕の graph に接線を引くことを忘れるな。その接線は、上向きか下向きか。常に接線が上を向いているように努力しよう。僕の graph は常に+に増加しなければいけない。(あらゆる悪の中での根本悪は Tragheit である。この語は怠惰とゆう意味のみならず惰性とゆう意味を有つ。)
(谷川俊太郎「Once」より)


3年後でも5年後でもいい。より自分自身を客観的に判断するための指標になればいい。

2000年9月パソコンを買って半年がたってホームページを作り始めた。最初はひたすらにFLASHをさわっていたがしばらくしてからは雑記を書くのみになった。あの時は4ヶ月。自分がなにを考えていたのか多少なりとも振り返ることができる。

少しでも前へ。前へ。

何を重視しますか?

ビジネス 何を重視しますか?
「お互いのメリット」

何かをする。何かをしてもらう。それに対する報酬をもらう。もらった報酬は3倍返しだ。
やるからにはきっと成功させる。自分たちにできることはレバレッジを最大まで高めること。

社内でも同じこと。

すばらしいクライアント、スタッフに恵まれている。
すべての人と良いパートナーシップを築けるように。
今日もがんばろう!

動きの遅さを露呈

今日、気づいた。
10月くらいに営業に行きたいと思っていた企業。
知り合いの会社がすでに動いている模様。
チクショウ!
これだ。この遅さがマズイ。
「行きたいと思っていた」なんて言葉は使わないようにしよう。

とりあえず2つ。営業先は決まった。動け!動け!俺!

激しく自分に足りないもの

ネゴシエーション能力
緊張感
スピード感

情報工学のおもしろさ

特命リサーチ200Xや、あるある大辞典などなど、最近はテレビでも、あるissueに対して、データを用いて結論・説得まで導いていくスタイルのものが多くでてきたように思う。
結論を求め、さらにそれは客観と主観から導き出されることにより、主観の説得力を増幅させるスタイルが定着してきている。当たり前といえば当たり前。
事象ー仮説ー情報ー展開ー定義。哲学人が昔から行ってきたものだ。
面白いのは、その仮説を証明付ける情報が今では手に入りやすいということ。ルネサンスが紙の普及による情報革命から成された側面を持つように、インターネットは自分を含む一般庶民へより専門的な問題へアタックするドアを開けてくれている。たぶんこれが今自分がこの世界にいる理由。

面白いサイトを発見した。
Simple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々
Simple -データコレクション-
日常生活のよくある出来事を統計データを用いて結論される楽しさ。かなーり首ったけだ。

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