COSMO BALLOON

ふくらむステキデイズ
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人生を変えた言葉

デンマークの建築家 ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンが「新凱旋門」として知られるグランド・アルシュの設計のコンセプトを記した言葉。

ラ・エトワールからグランド・アルシュへと続くシャンゼリゼは、12世紀に立てられたルーブル宮から21世紀へとつなぐ壮大な時間軸だ。グランド・アルシュは、それを未来へつなげる門である。

みたいな言葉だったと思う。正確な言葉は忘れてしまった。

たしか、高校2年か3年の頃、つまらない地理か世界史の授業の時に、たまたま資料集から発見した言葉だと記憶している。(昔の教科書達を漁ればでてくるかもしれない)
言葉のディテールは忘れてしまったけれども、驚くほどの衝撃を受けたことを覚えている。

ものをつくることは、自分を表現することに他ならない。

これにインスパイアされて建築を学ぶ。
今は建築から離れてしまっているが、ものをつくっていることは代わりがない。僕を変えた原点はここにある。

Because it supporse to be.

なぜアナタの創る映画はハッピーエンドなんですか?
そうなると期待されてるからですよ。

いい言葉だった。

心にクる

土曜日に3冊ほど、本を買った。

本当は、水野氏の「バッドラック」を買おうと思っていたのだが、ふと店内にならんでいた左の「32歳ガン漂流エボリューション」のパワー「俺は今、生きてるぜ。」にインスピレーションを受けて、こちらを購入。

本来であれば、「死」や「生」「宗教」「戦争」といったものを考えるのは、怖く、怖く、そういったものを題材にした本は、あまり買うことはないし、読むことも少ないのであるが、タイトル、帯、ちょっと立ち読み、ガン、バイク、生活、一発でハマった。

僕は、死ぬことに対して、いまいちリアルを感じられないし、たぶん現時点でそれは不可能なことで、いわゆる「闘病記」というものを読んだところで、その人に共感はできないだろうし、「がんばってください」やらそういった言葉を発したところで、それはまったくもって自分の真意を伝えないクソッタレ意外のなにものでもない。

普通につづってあるような生活の一つ一つを、自分の生活の一つ一つに照らし合わせて、その「ひとつひとつ」の行動の内容の濃さの違いにがく然とし、チクショウ!と思い、目にはひどく涙が浮かぶばかり。

奥山氏にサムライを感じずにはいられず、カンッペキなるファンになったことは間違いない。
とりあえず、「31歳ガン漂流」を読んでいないので、アマゾンで注文することに決定。
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空は夜も青かった

今日は月明かりが気持ちよかった。
事務所からの帰り、夜空に浮かぶ雲がびっくりするくらいキレイで、車をとめて写真を撮った。三脚を携帯していなかったので、ぜーんぜんまともにうるらなかったんだけれども・・・

家に帰りついて、犬の散歩。
自分の家の周りは、結構きもちよくって、花博でちょっとまともな道路ができても通る車なんて夜中にはいない。ふと思い立って、カメラ持ってきて写真撮ってみた。

パシャッ! パシャッ!
夜の空(家の前)夜・家の前の道路

夜だからって、バカみたいにシャッタースピード長くしてみた。

夜の空の青さに感動。

錯覚ってすごい!

それこそむかーしに、月曜8時からのビートたけしの番組で、渦巻き状のものを3つくらい重ねて、それぞれ逆方向にグルグル回転させているを30秒ほど見ると、他のものがグニャグニャ動いて見えたのに感動した。

情報収集に、いろいろなサイトめぐっていたら、すごいところ発見!

北岡明佳の錯視のページ

もうなんかすごい!すごい! 来週末の探検場所発見しましたね。これ。

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