COSMO BALLOON

ふくらむステキデイズ
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[Image::Magick] cpanからImage::Magickがはいんね。

Magick.xs:81: magick/api.h: No such file or directory
make: *** [Magick.o] Error 1
/usr/bin/make -- NOT OK
Running make test
Oops, make had returned bad status

最近のイメージマジックくんには、libdps1 とかいうライブラリが必要らしい。
探して入れるのが面倒だったので、Image::Magickをソースから入れる。

imagemagick.orgのダウンロードページより、Unix Sourceをwgetでサーバの適当なディレクトリにダウンロード。

$tar zxvf ImageMagick-6.0.3-1.tar.gz
$cd ImageMagick-6.0.3-1
$./configure
$make
$su
#make install

Image::MagickのPerlインターフェースであるPerlMagickも使わないとは思いつつ、MTつかうかもしんないので、インストール。

$cd PerlMagick/
$perl Makefile.PL
$make
$su
#make install

無事終了。

[vim] killできない

たまーにファックなくらいCPUが動きまくってる時がある。sshでログインして、vimを以上終了するとなったりする。しかも、ふつうに
% kill [PID]
が効かない。

表示されたプロセスのなかからvimのプロセスIDを調べ、killする。それでも死なない場合はkillに-KILLオプションをつけて実行するとなくなる。

やっぱり昔のカーネルは良くないのか。。。

Pg.pmとDBIとDBD::Pg

Postgres7.3系より、Pg.pmが標準でバンドルされなくなっていたようだ。
いくらDBIとDBD::Pgをインストールしても、システムがうごかなかったのは、それが理由のようだ。

Pg.pmのターボールDLしてきて、インストール。
http://gborg.postgresql.org/project/pgperl/download/download.php
ftp://gborg.postgresql.org/pub/pgperl/stable/Pg-2.1.1.tar.gz
% tar xvfz Pg-2.1.1.tar.gz
% cd Pg-2.1.1
% perl Makefile.PL
% make
% make test
rootになって、
# make install

$POSTGRES_HOMEと$PGLIBが設定されてませんよ。うまく行かないかも。的なエラーが出たので、そのへんexportする。
完了。動いた。
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【linux】ハードリンクの注意

-rw-rw---- 2 user group 9591512 12月 28 04:02 web.log
コピーするときにには、「2」リンクがあることに注意。シンボリックリンクのように
->direcory/filename のように分かりやすくない。
上書きすると、元ファイルも上書きされるので、もう失敗しないように。。

あ゛ーーーーーーーー

[Cobalt] ユーザアカウントでのssh公開鍵設置時の注意

1.ローカルにて鍵のペア作成(なぜかrsaだとうまくいかないので、dsaで)
2.リモートに転送
3.リモートでauthorized_keysに追記

1.ローカルにて鍵のペア作成
[local:user ~]$ ssh-keygen -t dsa
※X環境がない場合はssh-agentが動かないのでパスフレーズなしで。

[local:user .ssh]$ scp id_dsa.pub remote:.ssh/id_dsa.pub.local
[local:user .ssh]$ ssh remote

以下、remoteにて
[remote:user ~]$ cd .ssh
[remote:user .ssh]$ cat id_dsa.pub.local >> authorized_keys
[remote:user .ssh]$ exit

[local:user .ssh]$ ssh remote

とうまく行く予定なのだが、ユーザディレクトリのパーミッションによって
公開鍵での認証を受けられないようなので、

[remote:user ~]chmod 755 ./
としてあげる。

On Mon, 2003-01-20 at 18:06, Christoph J?ger wrote:
> Hi all!
>
> OpenSSH Release 3.4p1-PM4 from pkgmaster.com
>
> Today I just tried to ssh-login to the box authorized_keys. I just
> have a "small" problem here: with user root it is working fine, but
> with all other users it is not working. I created the dir in the home
> dir and placed pub key into authorized_keys:
> /home/sites/siteXX/users/USERNAME/.ssh/authorized_keys
>
> At login the box is always asking for the users password - it's not the
> key's password it's the users pwd. I also compared the configs it with my other
> servers (no cobalt), and I didn't found some reasonable differences.
>
> Some cobalt hole? Some special config?

It's Cobalt "speciality". Home dirs of users are created
group-writable, which is considered insecure by ssh (other user in your
group is able to replace .ssh in your home with the one containing her
authorized_keys and thus steal your identity).

Manually "chmod g-w $HOME" and you'll be able to login.

(引用:ssh authorized_keys problem on cobalt

adminとかならうまくいくんだけど、コバルトユーザだとディレクトリのパーミッションのせいでうまくいかないので、ホームディレクトリのパーミッションを変えてねってことみたい。
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wgetをつかって、HTTPヘッダ情報を取得する

$ wget -S --spider

-S : HTTPサーバの送ってきたヘッダやFTPサーバの送ってきたレスポンスを表示する
--spider : ページがあるかどうか確認するだけでダウンロードしない

いろいろな調べ物に使用。

$ wget -S --spider -i -F -o
をHTMLとして解釈し、そこからURLを取得して、そのURLのヘッダレスポンスをに記録する。

-i , --input-file= : fileからURLを取得する
-F, --force-html : -iオプションのをHTMLとして解釈する
-o , --output-file= : メッセージのログをファイルに取る

[Mac OS X] perl shtml php を動かす

httpd.confのパス
/etc/httpd/httpd.conf

# sudo vi /etc/httpd/httpd.conf

#LoadModule ssl_module libexec/httpd/libssl.so
#LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so
#LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so
↓(アンコメント)
LoadModule ssl_module libexec/httpd/libssl.so
LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so
LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so

#AddModule mod_ssl.c
#AddModule mod_perl.c
#AddModule mod_php4.c
↓(アンコメント)
AddModule mod_ssl.c
AddModule mod_perl.c
AddModule mod_php4.c

<Directory "/Library/WebServer/CGI-Executables">
AllowOverride None
Options None
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
↓(CGIつかえるようにする)
<Directory "/Library/WebServer/CGI-Executables">
AllowOverride None
Options Indexes MultiViews ExecCGI FollowSymLinks Includes
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

AddTypeが書いてあるへんに追記
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps


#AddHandler cgi-script .cgi

#AddType text/html .shtml
#AddHandler server-parsed .shtml
↓(アンコメント)
AddHandler cgi-script .cgi

AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml

保存して、「パーソナルWeb共有」を再起動で完了。

[Linux Tips] ファイルを結合する cat

splitコマンドで分割したファイルなどを、元通りに結合する。
catコマンドを使用する。catコマンドはファイルの中身を画面に表示するときによく使うけれども、本来は複数のファイルを連結するためのコマンドらしい(catの名前は「concatenateから付けられた」だそうだ)。

■ワイルドカードを使用して結合する。
$ cat sophos1.* > newfile.png

■1つ1つファイルを指定して結合する
$ cat sophos1.aa sophos1.ab sophos1.ac sophos1.ad sophos1.ae sophos1.af > newfile.png

※ワイルドカードを使うとファイルは昇順に結合される
※結合する順番を変更する場合は上記のようにファイルを指定する方法を使う

RAID-6

RAID-6は最初のバークレイ論文の定義の中にはありませんでした。後から付け加えられた新しいRAID方式です。RAID-6はRAID-5に対してパリティを二重化し、二重の冗長性を持たせたこと以外はRAID-5と同じです。

http://www-6.ibm.com/jp/storage/basic/word/raid6.shtml


初めて知ったレイドレベル。

他、IBMさんわかりやすい。
http://www-6.ibm.com/jp/storage/basic/word/#R

まとめてみる。
■RAID 0
ストラピング
メリット:スピードアップ、記憶領域の大容量化
デメリット:冗長性ナッシングどころか、耐障害性悪化

■RAID 1
ミラーリング
メリット:耐障害性
デメリット:ディスクの利用効率悪 書き込み時のオーバーヘッド

■RAID5
冗長コード「パリティ」(ディスク故障時に記憶データを修復するためのもの)を、全ディスクに分散して保存する。
メリット:ディスクが1台故障した場合等への耐障害性、大容量化、読み出し速度のアップ
デメリット:書き込みは早くはない 2台同時にディスクが壊れたら復活不可能

MAC OS X wget インストール

ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/ より最新の wget をダウンロード。
解凍し、configure, make, make install
※場所はどこでもよし。

必要かどうかわからないが・・・・
----------
wget は /usr/lobal/bin に入りますので、 /usr/bin/ にシンボリックリンク
----------
と書いてあるサイトもあった。

ついでに、wgetの使いかたで分かりやすいページ
Wgetを使おう的ページ

使い慣れてるのでwgetだけど、今度Curlも調べよう。

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